10月5日、『Ghanasoccernet』は「ACミランのサリー・アリ・ムンタリは、イングランドから舞い込んでいるオファーを断る方針である」と報じた。
2012年、インテルからフリートランスファーでACミランに加入したサリー・アリ・ムンタリ。時にチームに迷惑をかけるようなプレーもあり、昨季は特に後半戦で継続的に出番を与えられなかったものの、今季は開幕から6試合中5試合に出場し、先日のキエーヴォ戦を含めて2ゴールを決めるなど活躍している。
今夏はチームを離れるという噂も浮上しており、記事によれば現在はウェストハム・ユナイテッド、ハル・シティから400万ユーロ(およそ5億5000万円)程度のオファーが舞い込んでいるという。
しかし、今季の状況を鑑みてムンタリはACミランに残ることを最優先として考え、これらのオファーを拒絶する方針であるとのことだ。
ただしクラブ側は契約が2016年までとなっているムンタリを売却するのに適当なタイミングであるかどうかを考えており、経済的な面でオファーを受け入れる可能性もあると示唆されている。