『calcioweb』は「パルマの会長を務めているトンマーゾ・ギラルディ氏は、心臓疾患の疑いで休養しているジョナタン・ビアビアニーについて『深刻なものではない』と話し、近いうちに復帰できると話した」と報じた。

今夏ACミランへの移籍がほぼ決定していたジョナタン・ビアビアニーであるが、メディカルチェックで心臓に何らかの異常があると診断された。

パルマはプライバシーを尊重してその事実を隠していたものの、後にメディアがそれをスクープしたことでクラブ側も公表せざるを得なくなり、ビアビアニーがくわしい検査のために無期限の休養に入っていることが判明した。

しかしそれから1か月余りが経過し、これまでのところは深刻な何かが発見されることはなく、復帰にも近いようだ。トンマーゾ・ギラルディ氏は以下のように話したという。


トンマーゾ・ギラルディ パルマ会長

「今朝私はメディカルスタッフと電話をした。彼の問題について理解するためにね。

以前のニュースから比較して、何か深刻なものが見つかったということはない。彼は近いうちにフィールドに戻ってくることが出来るだろう。ただ、それが15日なのか、1か月なのか、あるいは2か月なのかということは伝えられていないがね。

この休養は良いものになった。我々は彼がすぐに戻ってくることを期待しているよ」