イングランド・リーグカップ、チェルシーは4部シュルーズベリー・タウン相手に2-1で辛勝した。

この日がデビューだった18歳のDFアンドレアス・クリステンセンなど若手も起用したチェルシーはアウェイの地で苦しみ相手のオウンゴールで勝ち越した。

試合後、モウリーニョはパフォーマンスについて不満げだったようでこう述べたという。「たくさんプレーしていない人(選手)達には彼らのレベルを上げて(スタメン選びで)問題を生じさせてくれることを期待していた。私は選ぶことについての問題は大好きだ。だが、土曜日に向けたチームを選ぶことは簡単だね」

さらに、ともに先発したムハンマド・サラーとアンドレ・シュールレに失望させられたかと問われると「Yes」と答えたと『dailymail』では伝えている。 今季リーグではまだ12分間しかプレーしていないサラーはこの日ドログバの先制点をアシストしたものの、80分にウィリアンと交代しベンチに下がった。 (決勝点となったオウンゴールはそのウィリアンのクロスから生まれている)

そのサラ―はこんなシュートミスもしていたようで話題になっている。

巨大戦力を抱えるチェルシーではなかなか出番を得られていないもののまだ22歳と若いサラー。持ち前のスピードや突破力を発揮してモウリーニョを悩ませるような活躍をみせてくれることを期待したい。