9月8日、『Skysports』は「エジプト代表監督を務めているシャウキ・ガリブ氏は、チェルシーに所属しているFWムハンマド・サラーの出場機会が乏しいことを嘆いた」と報じた。

エジプト代表は9月4日にアフリカネイションズカップ2015予選を戦い、セネガルに0-2で敗北するという難しいスタートを切った。この敗戦を受けてガリブ監督はチームのコンディションの悪さを嘆き、特にムハンマド・サラーがチェルシーで継続的にプレーできていないことを問題視した。


シャウキ・ガリブ エジプト代表監督

「我々はボールを回そうとするたび多くのミスを犯した。そして必要なプレッシャーもかけることが出来なかった。ディフェンダーだけが批判されるべきではない。

選手たちのフィットネスは非常に悪い。特にチェルシーのムハンマド・サラーは、敗北の原因の一つでもあった。エジプトリーグはまだシーズンが開始していないし、サラーはチェルシーでレギュラーとして出場していない。

もしサラーの調子が整っていなければ、エジプトのパフォーマンスは常に大きな影響を受けるのだ」