11月1日、『Gazzetta dello Sport』は「イタリア・セリエAのパルマは、税金の支払いが滞っていることにより勝ち点をはく奪される可能性が浮上している」と報じた。

1日に行われたインテル戦ではデ・チェーリエの2得点でインテルに快勝したパルマ。全チームの今週の試合が終わっていないため順位が確定していないものの、セリエA最下位を抜け出すことに成功している。

しかしその一方で、パルマは今夏ヨーロッパリーグ出場権をはく奪されるなど財政的に厳しい状況にあることでも知られている。

そして今回、当局は2013年11月、12月の支払いが滞納されていることを正式にパルマに通知したとのことである。

記事によればこれは特にクラブが深刻な状況にあるというわけではないようだが、セリエBではヴァレーゼがすでに同様の問題で勝つ点1をはく奪されている。パルマもこの状況が続けば同じ罰則を受ける可能性があるとのことだ。