9日に行われたブンデスリーガ第11節、ボルシア・ドルトムント戦において、見事なオウンゴールで0-1の決勝点を決めてしまったクリストフ・クラマー。

若きドイツ代表MFの一撃により、ドルトムントはリーグ戦8試合ぶりの勝利を手にした一方、好調ボルシアMGは今季初黒星を喫してしまった。

さらに今回のゴールを受け、ブンデスリーガは少し前にYouTubeの公式チャンネルで公開したリーグ歴代の「オウンゴールトップ10」のアップデート版を公開。

さて、クラマーの芸術弾は何位に?

というわけで、クラマーが堂々のニュー・チャンピオンに。

こうして見るとたしかにクオリティは一番高い気がする。ただ、どのゴールにも言えるが、やはり何度見ても切ない・・・。

10位 ユリアン・シュスター(フライブルク/2012-13)
9位 イェンス・イェレミース(バイエルン/1999-00)
8位 マルコ・ファン・ホークダレム(シャルケ/2002-03)
7位 ペドロ・ジェロメウ(ケルン/2008-09、2011-12)
6位 マーヴィン・ヒッツ(アウクスブルク/2013-14)
5位 マンフレッド・ボッケンフェルト(ヴァルトホフ・マンハイム/1988-89)
4位 ニルス・ペーターゼン(ブレーメン/2013-14)
3位 ミヒャエル・バラック(レヴァークーゼン/1999-00)
2位 ヘルムート・ヴィンクルホファー(バイエルン/1985-86)
1位 クリストフ・クラマー(ボルシアMG/2014-15)