ナポリがチェルシーのウィンガー、ムハンマド・サラーに関心を抱いているようだ。

今年の1月にバーゼルからチェルシーに加入したサラー。22歳のエジプト代表は攻撃のオプションとして期待されるも今季のプレミアリーグでは途中出場2試合とベンチを温める日々が続いている。指揮官、ジョゼ・モウリーニョも1月の移籍ウィンドウでサラーを売却しても良いと考えているようだ。

『Sky Italia』などが報じる所によれば、サラーについてはロレンツォ・インシーニェを負傷で欠いているナポリが獲得に乗り気になっているという。ナポリのスポーツディレクターを務めるリッカルド・ビゴンがローンでの獲得を目指しているようであり、サラー本人も移籍を歓迎する方向との事。チェルシーがローン移籍を受け入れるかどうかが争点となりそうだ。