(※記事内容を訂正しました)

バレンシアの下部組織と対戦したセダビというチームに所属する13歳のGK、アレハンドロくんは試合中に不運なアクシデントに見舞われるも、バレンシア側の素早い対処により大事を免れたそう。

なんでも、バレンシアFWと衝突し、一時は意識を失ってしまうも、バレンシアのグローバルアカデミーの医療従事者(enfermero=看護師)であるアルベルトさんが適切な対処をしてくれたという。

その2人が先日再会した際の様子が公開されていたので紹介。

アルベルトさんは意識を失っているアレハンドロくんの気道を素早く確保したそう。 アレハンドロくんと彼の母親はそのことについて感謝を述べ、母親は息子はラッキーだった、すべてのクラブが負傷者に対処できる人間を持つことを義務化すべきと注意喚起も行った。

そして、生き返ったみたいと語ったアレハンドロくんにアルベルトさんから素敵なサプライズ・プレゼント。 それは彼のアイドルだというバレンシアの守護神ジエゴ・アウヴィスのサイン入りユニフォーム! これを励みに素晴らしい選手に成長してくれることを祈りたい。