12日、スイスのチューリッヒで行われた2014年度のFIFAバロンドール授賞式において、見事2年連続のFIFAバロンドールを受賞したクリスティアーノ・ロナウド。

ブラジルW杯では不発に終わったものの、所属のレアル・マドリーでUEFAチャンピオンズリーグを制覇。

今季もゴールを量産しており、昨年決めた総得点数は実に61。今回はW杯を制したドイツ代表の守護神、マヌエル・ノイアーを推す声も多かったが、29歳のポルトガル代表アタッカーのパフォーマンスも受賞に値するという見方が強い。

また、ロナウドが2年連続で栄冠に輝いたことを祝し、Nikeからはこんなスパイクが発表されている。

Nike Mercurial CR7 Rare Gold

昨年10月のエル・クラシコからロナウドが着用している『マーキュリアル スーパーフライ CR』。

黒をベースに後足部に入れられた「CR7」の文字が印象的なデザインのスパイクを今回、バロンドール、フランス語で「黄金のボール」に因んだゴールドで配色。

ロゴ部分にはダイヤモンドを加工した際に出る「マイクロダイヤモンド」を使用。

黄金の中でもさらに希少な存在であることを表した「レアゴールド (Rare Gold)」という名称が付けられた、世界最高の選手に相応しいデザインに仕上がっている。

ロナウドは15日に行われるコパ・デル・レイのベスト16第2戦、アトレティコ・マドリーとのホームゲームでこのスパイクを着用する予定。