1月29日、かつてフランス代表選手として活躍し、現在はマンチェスター・シティの下部組織で指導者を務めているパトリック・ヴィエラが、SNSで「ルイス・フィーゴ氏を応援する」と発表した。

今年5月末に予定されているFIFA会長選挙。現職のゼップ・ブラッター氏に加えて、元FIFA国際ディレクターのジェローム・シャンパーニュ氏、ヨルダン王子のアリ・ビン・アル・フサイン氏、そしてオランダサッカー協会会長のミハエル・ファン・プラーフ氏、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏の立候補が決まっている。

元フランス代表FWダヴィド・ジノラ氏も出馬の意向を表明しているものの、彼については現在不透明な状況となっており、立候補するかどうかは2月8日を待たなければならない。

パトリック・ヴィエラは2006年から2010年までインテルに所属していた経験がある。彼はかつての仲間の立候補を応援すると発表するとともに、元選手はサッカーを支えていく責任があると話した。

パトリック・ヴィエラ

「私はルイスと話した。我々元選手は、愛すべきサッカーの試合を支えていく責任を持っている。

ルイスはサッカーに、そしてキャリアを通して自分をサポートしてくれたファンに恩返しをしたいと考えている。

FIFA会長選挙において、彼はとても重要な候補者であるとともに、私は彼の挑戦が最高のものになることを願っている」