本日7日のブンデスリーガ第20節、シュトゥットガルト戦を控えたバイエルン・ミュンヘンの選手たちが今週、バスケットボールでリフレッシュ。

といっても、3日のシャルケ戦後のリカバリーも兼ねたトレーニングであり、ダヴィド・アラバ、ファン・ベルナト、トーマス・ミュラー、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ミッチェル・ヴァイザーの5選手が参加。

また、昨年8月に負った左ひざ前十字靱帯断裂からの復帰が近づいているハビ・マルティネスも短時間だがプレーした。(白いシャツはフィットネストレーナー)

そのハビ・マルティネスやシュヴァインシュタイガーのバスケットボールの腕前などは以前お伝えしたが、今回、鋭いプレーを見せていた一人がこの選手。

3日のシャルケ戦では左ウィングバックとして、日本代表の内田篤人とやり合っていたフアン・ベルナト。0:13のジャンプシュートや巧みなボールさばきなど、明らかに経験者のそれである。

スペインはバスケ大国としても知られており、サイズ的におそらくポイントガードとして、もしかしたら将来を期待されていたプレーヤーだったのかもしれない。

ちなみに最後の方、トーマス・ミュラーの見事なフェイダウェイシュートは、やはりこの選手のイメージ?

2006-07シーズン、欧州出身選手として初めてNBAの最優秀選手賞に輝いた、ドイツ人のダーク・ノヴィツキー(ダラス・マーベリックス)。

213cmの身長から繰り出される、このフェイダウェイ。NBAの猛者たちも脱帽の“必殺技"だ。