先日行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦マンチェスター・シティ対バルセロナの試合は、アウェイのバルセロナが2-1で勝利した。

バルセロナのスコアラーはいずれもルイス・スアレス。どちらのゴールもストライカーとしての嗅覚が目立った得点であった(ゴールシーンはこちらから)。

さて、難攻不落の敵地で貴重な2ゴールをゲットしたスアレスには、その後新たな疑惑が浮上していた。

マルティン・デミチェリスとのマッチアップとのシーンで「また噛んだ?」と報じられたのだ。

動画を見る限り、噛んだか噛んでないか非常にキワドかったこのシーン。これまで通算3度にわたり相手選手に噛みついているだけに仮に事実だとすればそれは大変なバッシングになりかねないわけだが、このほどその真相を暴く動画が登場した。

どこかの名探偵ではないが、真実はいつも一つである。はたしてどちらなのか・・・それでは見てみよう。

・・・・ぜ、全然噛んでなかった!

どうやらデミチェリスがスアレスを右手で制そうとしたのをスアレスは解こうとし、たまたま頭を少し下げたのがそう見えてしまっただけのようだ。

スアレスにとってはこれ以上ないとばっちりだが、これまでの経緯が経緯だけに疑われても仕方のない気はする。