今シーズン、レヴァークーゼンよりリヴァプールへ移ったエムレ・ジャン(Emre Can)は、後半戦に入り3バックの一角としてレギュラーとして活躍している。

トルコ系のドイツU-21代表プレイヤーということもあってか、今一つ表記が定着していない。

例えば、ドイツ語読みに近い「カン」、トルコでは「ジャン」、日本では「ツァン」、リヴァプールのHPではCanの発音は「チャン(Chan)」と伝えているのだ。

『Turkish Football』によると、エムレとは兄または親友の意味で、ジャンはしばしばチャン(Chan)と読み間違えられるが、彼は決してジャッキー・チェンの親戚ではない。JellyやJunのJでありジャンと読むのだと説明している。

ちなみにCanとはトルコ語で「生命」を意味する。『Youtube』で本人の喋りを聞いてみてもやっぱりエムレ・ジャンと発音している。

当サイトではトルコ語に準じてこれまでエムレ・ジャンとお伝えしていたが、やっぱり正しかったんジャン。