トルコの超名門、ガラタサライが日本語版のツイッターを開設した模様だ。

クラブの公式アカウントもリツイートしているので本物で間違いないようだ。

さらにオランダ代表の中心選手でインテル時代に長友佑都の友人だったヴェスリー・スナイデル、ウルグアイ代表の守護神フェルナンド・ムスレラからこんな挨拶も。

「皆さんコンニチハ。ガラタサライが日本に来ました」

総合スポーツクラブのガラタサライは1905年創設。フェネルバフチェ、ベジクタシュとトルコ3強を形成し、フェネルバフチェと並び国内リーグ最多19回の優勝を誇る。1999-00シーズンにはルーマニアが生んだレジェンド、ゲオルゲ・ハジ、元ブラジル代表マリオ・ジャルデウらを擁してUEFAカップを制するなど、欧州にもその名を轟かせる名門だ。

日本では2006-07シーズンに稲本潤一(現コンサドーレ札幌)がプレーしたことでも知られているが、稲本を除いて後にも先にも日本人選手は在籍していない。親日国トルコとはいえあまりに唐突で実際ちょっと日本語が拙い気もするが、日本人選手獲得の布石なのかアジア戦略の一環なのか今後に注目してみよう。