英国でスポーツショップを展開する『Sports Direct』が、プレミアリーグでプレーする選手の中で最もユニフォームが売れた上位10人を紹介している。

かつては、ニューカッスル・ユナイテッドのセント・ジェームズ・パークの命名権も取得したことで知られる同社。英国を代表するスポーツショップであり、創業者はニューカッスルのオーナーであるマイク・アシュリー氏である。

そんな同社が発表したここまでユニフォームの売り上げランキングはこの通りだ。

1位に輝いたのは、昨夏5970万ポンド(およそ101億円)もの移籍金でユナイテッドへと加入したアンヘル・ディ・マリア。同社の売り上げの10%近い96万5000着のユニフォームがディ・マリアのものであったそうだ。

2位以下にはアレクシス・サンチェス、ジエゴ・コスタと続く。やはり新シーズンに向け購入したユニフォームは、新加入選手のものが多いようだ。

4位と5位はダビド・デ・ヘアとエデン・アザール。いずれも昨シーズンに際立ったプレーを見せた選手であり、前年のパフォーマンスがセールスに繋がっていると言えそうだ。