ミランの近日の動き:獲得

現在低迷していること、そしてアジア方面への株式売却の動きがあるということから、多くの噂が流れている。おそらく経営陣の動きによって大きな影響があるものと思われる。

5日には『Bild』がボルシア・ドルトムントのチーロ・インモービレに手を伸ばしていると報じている。ドルトムント側は最低でも1500万ユーロ(およそ20億円)を求めているとのことで、ミランとナポリが移籍先の候補だという。

また、イングランドとポルトガル方面ではアルジェリア代表FWヤシヌ・ブラヒミという話も。FCポルトで鮮烈な活躍を見せているため、アーセナル、PSG、マンチェスター・シティなどビッグクラブが狙っており、その中でミランは資金力に劣ることから、やはりこれも買収の動き次第だろう。

それ以上に資金次第というのがカバーニとイブラヒモヴィッチという話。どちらもメディアでは移籍に向けた話があるが、ミランが獲るとなるとかなり経済的には難しいと思われる。継続的に報じられているパウロ・ディバラも似たようなポジションにあるだろう。

現実的なところではリールのデンマーク代表DFシモン・ケア、そしてジェノアのイタリア代表MFアンドレア・ベルトラッキの2名か。ただ後者はジェノアのプレツィオージ会長がオファーの存在を否定している。

【次ページ】放出は?