バルセロナとパリ・サンジェルマンが激突したUEFACL準々決勝、パリでの1stレグは3-1でバルサに軍配が上がった。

ルイス・エンリケ監督が「我々は攻守において素晴らしい試合をした。とても完璧なパフォーマンスだった」と胸を張った一戦において得点をあげたのはスアレス(×2)とネイマール。フル出場したエース、リオネル・メッシにゴールはなかったが、さすがというところも当然ながら見せてくれていた。

対峙するマクスウェル、マテュイディ、ダヴィド・ルイスをキレキレのドリブルでスイスイと抜き去ってシュート!

マルキーニョスがコースを切ったことで、シュートは枠外へとそれたが、一瞬のキレと急角度にコースを変えるそのドリブルテクニックはさすがである。

シーズン佳境でキレを増しているメッシから今後も目が離せそうにない。