敵地パルク・デ・プランスでPSGを1-3と撃破したバルセロナ。ベスト16に続きタフな相手との試合になったが、その破壊力は流石であった。

この試合では開始早々にPSGのチアゴ・シウヴァが負傷退場するアクシデントがあった。また、途中出場したダヴィド・ルイスは怪我から完全には復調しておらず、GKサルヴァトーレ・シリグも試合中に肩に違和感を覚えていた。

ズラタン・イブラヒモヴィッチやマルコ・ヴェッラッティも出場停止処分を受けており、万全のメンバーで臨むことのできなかったPSGだが、それでもチャンスは何度かあった。

特に69分、コーナーキックのこぼれ球をFWエディンソン・カバーニが豪快に合わせたのだが、これに立ちはだかったのがバルセロナGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンだった。

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強烈なシュートを間一髪でセーブ!

カバーニがシュートを放った時、ニアサイドには味方選手が5人もいた。そのため心理的にはファーサイドをケアしたくなるはずなのだが、ニアサイドに放たれた豪快なシュートに見事に反応し、このピンチを脱した。

なお、試合はこの後3-1で終了している。アウェイでの1stレグを1-3で終えるのと2-3で終えるのでは大きな差があるだけに、今後の両者の運命を分けるかもしれないセーブとなった。

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