欧州各地で行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝の1stレグ。ナポリはヴォルフスブルクとアウェイで対戦し、4-1の快勝を収めた。

この試合にフル出場したナポリのアルジェリア人DF、ファウジ・グラムの試合後の様子が秘かに話題になっている。その姿がこちら。

注目は裸体・・・ではなく履いているパンツのほう。

こ、これは日本のテレビアニメ、『ドラゴンボールZ』じゃないですか!魔人ブウに、悟空や悟天などキャラ満載だし、龍の文字まで…。

現日本代表監督であるヴァヒド・ハリルホジッチが率いたアルジェリア代表の一員として2014年のW杯でもプレーしたグラムは1991年生まれの24歳。

この3月にはドラゴンボールZ仕様にカスタムしたコンバース・オールスターをTwitter上で披露しており、なかなかのファンのようだ。2013年当時のインタビューでもお気に入りのアニメは「Dragon Ball Z」だとしっかり答えている。

グラムはフランス生まれながら両親はアルジェリアからの移民で、自身は2013年にアルジェリア代表にデビュー。その際、ハリルホジッチは「チームメイトとの適応はうまくいっている。左サイドの選手だが、左のストッパーでもプレー可能だ」と期待を寄せていた選手で、ブラジルW杯ではベルギー戦とドイツ戦で起用された。