5月21日、『Inside』は「アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケは、レアル・マドリーでイケル・カシージャスが受けている扱いは不公平だと話した」と報じた。

モウリーニョ体制でディエゴ・ロペスにポジションを奪われてからというもの、レアル・マドリーでのイケル・カシージャスは批判の的になることが多くなっている。

クラブのプロモーションイベントに出席したコケは、イケル・カシージャスが受けている扱いは適切ではないと話し、ジェラードのような対応がされるべきだと主張した。

コケ

「我々は皆イケルを知っている。レアル・マドリーで、そしてスペイン代表チームでの出来事の後に起こったようなことは望ましくない。正直に言って不公平だ。

先週、我々はリヴァプールの誰もがスティーヴン・ジェラードにサヨナラを告げているところを見たはずだ。カシージャスはクラブのシンボルじゃないか。なのに与えられるのは口笛ばかり。全く正しくないよ。

(デ・ヘアは?)

彼は友人だ。そして今はマンチェスター・ユナイテッドの選手だ。いつかはレアル・マドリーの選手になるだろうとは思う。それは僕の見解だけどね。

(自身の移籍の噂については?)

僕はアトレティコとの契約を持っている。それを全うしたいし、ここで満足している。もちろん、アトレティコでのジェラードになりたいんだ」