2014-15シーズンのスペイン1部リーグは全38節が終了。最終的な順位は以下のようなものとなった。

優勝したのは2年ぶり23度目となるバルセロナ。ルイス・エンリケ監督のもと最強3トップがうなりを上げるバルサはこの後、コパ・デル・レイ、そしてCLの決勝戦が控えている。

さて、そのバルサが今季のリーガで残したスタッツをまとめたものがあったので紹介。

さすがはチャンピオン、リーグトップの数値がずらっと並んでいる。具体的に見てみよう。

勝ち点:94(リーグ1位)
得点数:110(2位)※1位はマドリーの118
失点数:21(1位)
クリーンシート(無失点試合数):23(1位)
ポゼッション:69.7%(1位)
パス成功率:88.2%(1位)
シュート数:626本(2位)
シュート成功率(枠内?):43.6%(1位)
ドリブル成功数:527(1位)
フェアプレー(?):73(1位)
パス数:25801本(1位)
セットプレーからの得点:16(4位)
ヘディングでの得点:16(4位)
ボックス外からの得点:8(2位)
カウンターからの得点:6(2位)

得点数1位はレアル・マドリーに譲ったものの、メッシ(43得点)、ネイマール(22)、スアレス(16)を中心とする攻撃陣は相手にとってまさに脅威であった。その他、パス数&成功率やポゼッション、そして失点&無失点試合数もNo.1。攻守において相手チームを圧倒していたことが窺える。

3冠を目指すバルサの戦いも残り2試合。シーズンの“締め”にどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみである。