5月26日、『AP』は「CAFコンフェデレーションズカップで副審に唾を吐いたウォリ・ウルヴズのGKテジリ・リオグベレは、1年間の出場停止処分を受けた」と報じた。

該当の試合は5月1日に行われたもので、MKエトランシェルテ(DRコンゴ)をウォリ・ウルヴズ(ナイジェリア)が1-0で破っている。

ウォリ・ウルヴズのGKとして出場したテジリ・リオグベレは、その試合中に副審に唾を吐いたことで72分に退場しており、この行為に対してアフリカサッカー連盟は12ヶ月という長期の出場停止処分を言い渡した。この後FIFAにこれらの件は転送され、罰則は世界中で適応されることとなる。

CAFは今回他にも様々なチーム、選手に処分を下している。

ASECミモザ対オンゼ・クレイトールでの観客暴動事件には2万ドルの罰金、ESセティフとラジャ・カサブランカにおける観客の衝突に対してはそれぞれ4試合ずつのスタンド閉鎖が命ぜられた。

また、珍しいところではビーチサッカーのコートジボワール代表GKベルナール・ブルに対して「スタッフに砂を投げた」ということで4試合の出場停止、5000ドルの罰金が科せられている。