6月2日、『BBC』は「イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドは、マンチェスター・シティU-21監督のパトリック・ヴィエラ氏との交渉が決裂した」と報じた。

今季の後半戦はジョン・カーヴァー氏の指揮の下で戦ったが、残留争いに巻き込まれる苦しい内容となったニューカッスル・ユナイテッド。

カーヴァー氏は留任を希望しているものの、クラブは新たな指揮官を迎えたいと考えており、数人の候補と接触していると言われている。

その一人がパトリック・ヴィエラ氏であると言われていたが、両当事者間の会談では夏のマーケットにおける補強ポリシーに大きな相違があり、交渉は最終的に決裂したとのことだ。

これによってニューカッスルの新監督候補最有力となったのはスティーヴ・マクラーレン(前ダービー・カウンティ監督)であると報じられている。

なお、これまでに出てきた他の候補はレミ・ガルデ(前リヨン)、ジョスリン・グルヴェネク(ギャンガン)、クリストフ・ガルティエ(サンテティエンヌ)など。

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