6月23日、『Mundo Dportivo』や『Le Parisian』は「ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの父親が死亡事故に関与した疑いで逮捕された」と報じた。

記事によれば、エディンソン・カバーニの父親に当たるルイス・カバーニは、月曜日の夜に車を運転中、19歳の少年が乗ったバイクに衝突する事故を起こしたとのこと。

これによって少年は重傷を負い、病院に運ばれたもののその後死亡が確認された。さらにルイス・カバーニからは基準を超えるアルコールが検出され、飲酒運転であったことも判明しているという。

現在留置場で拘束されているルイス・カバーニは、今後裁判に臨むことになるとのことだ。

エディンソン・カバーニはウルグアイ代表のメンバーとしてコパ・アメリカを戦っているが、この事件を受けて大会から外れる可能性もあるのではないかと推測されている。