リヴァプール移籍が決定したブラジル代表MFロベルト・フィルミーノ。

27日に行われたコパ・アメリカ準々決勝ではパラグアイにPK戦の末敗れている。

コパ・アメリカが終了したことで、短いオフ期間を挟んでついに新天地での冒険が始まるロベルト・フィルミーノだが、これまでのキャリアには意外な人物が関わっているようだ。

なんでもロベルト・フィルミーノは幼い頃自身のパフォーマンスをなかなか発揮することができなかったという。

しかし、そんなロベルト・フィルミーノの才能に気付きウインガーとして起用したのが地元の歯医者でマルセウス・ポルテージャさであったそうだ。

2900万ポンド(およそ56億4000万円)という高額な移籍金がつくほどの才能を持ったロベルト・フィルミーノだが、もしもこの歯医者さんに出会っていなかったら・・・?

英国『Mirror』によれば、マルセウス・ポルテージャさんは「彼(ロベルト・フィルミーノ)がプレーしているのを初めて見た時、彼がとても優れた選手であると分かった。しかし、彼に対して誰も興味を持っていなかった。私が『いつか彼は代表チームに入るさ』と言ったら、みんな私をクレイジーだと言ったさ」と話したという。