NASL(北米サッカーリーグ=アメリカ・カナダの実質2部)のタンパベイ・ロウディーズはフレディ・アドゥを獲得したことを発表した。

かつて弱冠14歳でMLSにデビューし、大きな話題を集めたアドゥは現在26歳。先日、フィンランド1部のKuPSを3か月ほどで退団したばかりであった。

タンパベイ・ロウディーズのトーマス・ロンゲン監督はかつてアメリカU-20代表を率いた経験があり、その時アドゥとも一緒に働いたことがあるそう。

「彼はとてもユニークな選手で、とても才能がある。違いを生み出すし、素晴らしいテクニックスキルもある。ワンダフルなユーモアのセンスもあって、いいチームメイトになる。どんなチームもよくすることができるよ」と語り、大きな期待を寄せていた。