2012-2013シーズンをもって、マンチェスター・ユナイテッドの監督を退任したサー・アレックス・ファーガソン氏。

監督業から引退した同氏だが、破格の収入を手にしているようだ。

英国『Mail Online』によれば、監督引退後の1年間(2013年7月から2014年6月)にファーガソン氏が稼いだ収入は約400万ポンド(およそ7億7400万円)であったという。ファーガソン氏が所有する会社がこのほど資産を発表し、そこからファーガソン氏関係の収入が明らかになったようだ。

記事によれば、ファーガソン氏の収入元は大きく分けて2013年に発売した自伝によるもの、個人出演によるもの、講演関係によるものの三つに分けられるそう。

ファーガソン氏は新しい書籍をもうじき発売するようで、ロンドンやマンチェスター、グラスゴーやアバディーンといった四ヵ所で有料の講演会も行うという。監督業からの引退後も、マネタイズ策は万全であるようだ。

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