7月25日、『Mundo Deportivo』は「レアル・ソシエダに新加入したポルトガル代表FWブルマは、自身の強みや足のサイズ、得意なポジションなどについて語った」と報じた。

今夏ガラタサライからレアル・ソシエダに1年間のレンタル移籍することになったブルマ。豊かな才能を持つと言われながらも、トルコでは1000万ユーロ(現在のレートで約13.6億円)の移籍金に見合った活躍は出来ず、スペインに新天地を求めることになった。


しかしまだ20歳と将来は明るい。ブルマはデイヴィッド・モイーズ監督の指導の下、とにかくスペインで成長したいと話した。

ブルマ

「(多くの写真を撮られていたね?)

ああ、でも慣れているよ。僕はスポルティング・リスボンやガラタサライという大きなチームにいたからね。街を歩けば人々から声をかけられる。数日が経っただけなのに皆が僕を知っている。たくさんの写真を撮ったし、サインを書いたよ」

「(ファンからの愛情を感じる?)

多くの支持を感じるね。それは当然のことだと思う。僕は新人だし、人々も近くに寄ってくる。ファンからはとても大きな愛情を受けている。写真を撮ったり、サインをすることには何の問題もないんだよ」

「(デイヴィッド・モイーズ監督についてはどう思う?)

非常に厳しい――とても要求が厳しいコーチだ。でもそれは好ましいよ。彼は僕の成長を助けてくれるだろう」

「(君の魅力はスピードだ。100mは何秒?)

分からないよ(笑) 実際知らない。僕はとても足が速いけど、もっとスピードは伸ばせると思っている。今よりも速くなるよ」

「(右、左、どちらが好き?)

どちらかと言うと、左かな」

「(とても足が小さいけど、サイズはいくつ?)

40(日本サイズでは25.0cm)だよ。選手としては珍しいよね。僕はとても小さいサイズなんだ」

「(1年のローンだ。もっと長く滞在したい?)

僕が思っているのはただ一つ、ラ・レアルは成長するために最適なクラブだと言うことだ。多くの幸せを与え、多くのゴールを決め、多くのアシストをし、チームの成長を助けたい。全てはそれからだ。僕は何が起こるか予測することはできない。

ラ・レアルは偉大なクラブだし、偉大な会長がいて、彼はとても懐の大きい男だ。良い監督もいる。誰もが幸せだ。成長するためには良い場所だと思っている」