シモン・ケアやナニに続き、フェネルバフチェに活躍の場を移したロビン・ファン・ペルシー。

この夏トルコにはビッグネームが次々と移籍しているが、現役オランダ代表FWはその中でも最もネームバリューのある選手であろう。

さて、そんなファン・ペルシーの移籍金は470万ポンド(およそ9億円)だったと伝えられている。プレミアリーグで2度の得点王に輝いたストライカーとは言え、やはり31歳という年齢からかそこまで高額な取引きにはならなかった今回の移籍だが、ファン・ペルシーは破格の金額を手にすることになるようだ。

英国『Daily Star』によれば、ファン・ペルシーのフェネルバフチェでのサラリーは週給24万ポンド(およそ4600万円)。これは年棒にすると1248万ポンド(およそ23億8900万円)であり、3年契約を全うしたとして3744万ポンド(およそ71億6700万円)を受け取ることになる。

さらに、ファン・ペルシーはユナイテッド側からの支払いがあと600万ポンド(およそ11億4800万円)残っており、フェネルバフチェに移籍した際の契約金は400万ポンド(およそ7億6500万円)にもおよぶ。

これらを全て合わせると、ファンペルシーは今回のフェネルバフチェ移籍で計4744万ポンド(およそ90億8400万円)もの額を手に入れることになるという。もちろんこれは3年合計での話でありファン・ペルシーが契約を全うするかは不明だが、これだけの給料を支払うことのできる能力が今のトルコのクラブにはあるようだ。

【U-24日本代表とフル代表の独自映像も!Youtubeのチャンネル登録をお願いします】