リーガ・エスパニョーラ第2節、バルセロナはマラガを1-0で下した。決勝点を叩き出したのはDFトーマス・ヴェルマーレンであった。

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昨季は怪我に悩まされ、最終戦のみの出場に終わったヴェルマーレン。ピケが出場停止となっている影響もあるが、今季はここまで2試合ともに先発出場を果たしている。

バルサでの初ゴールを記録し、チームに勝ち点3をもたらしたヴェルマーレンについて、ルイス・エンリケ監督はこう述べていた。

「彼のプレーレベルには驚いてはいない。まだ100パーセントではないので、出場を続ける必要がある。彼はセットプレーにおいて、重要な存在だ。多くの特性を持っているね」

さて、カンプ・ノウで20時30分にキックオフされた試合では、こんなシーンが撮影されていたという。

そそり立つようなカンプ・ノウのスタンドの上にお月様が!あまり綺麗すぎてまるで合成のように見えるほど。

ヴェルマーレンがカンプ・ノウで輝いた夜。その夜空には月も輝いていたようで、これからいいことあるかも?