29日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。

バイエルンはホームにディナモ・ザグレブを迎え5-0と大勝したのだが、なかでも5点目のゴールはあまりに優雅な流れから生まれたものだった。

4-0のリードで迎えた55分、ティアゴ・アルカンタラが相手陣内の中央でボールをコントロールすると、ダブルタッチで先制点をあげたドウグラス・コスタへとパス。

パスは少し流れたが、これをドウグラス・コスタがヒールで再びティアゴへと返すと、これをワンタッチの直後にアウトサイドでスルーパス!

ここにレヴァンドフスキが反応し、鮮やかなターンから相手GKをあざ笑うかのようなループシュートでダメ押しとなる5点目をゲットした。

このバイエルン戦まで、公式戦で45戦無敗をキープしていたディナモ・ザグレブ。しかし、世界的スターを擁するバイエルンに0-5と粉砕され、最後は格の違いまで見せつけられる結果となった。

ちなみに、レヴァンドフスキのこのゴールはこの日3点目。先週のミッドウィークには9分間で5ゴールという偉業を成し遂げたばかりだが、これで2週連続のハットトリックを達成した。