サッカー界の伝説のプレーとして永遠に語り継がれてゆくであろうゴールのひとつと言えば、マルコ・ファン・バステンのこれだ。

EURO1988の決勝対ソ連戦で見舞った角度なしのジャンピングボレーはまさに伝説。

これに匹敵するようなゴールがポルトガル2部で生まれた。

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角度や形はそっくりと言えるはず!

これはポルトBでプレーする19歳のFWルベン・マセドがオリャネンセ戦の後半アディショナルタイムに叩き込んだゴラッソ。もちろん国際大会の決勝と2部リーグという舞台の違いはあるが、素晴らしいゴールには違いない!

このプレーは現地でも「impossible」などとして話題になっている。