7月に、NASL(アメリカの実質2部)のタンパベイ・ロウディーズへ移籍したフレディ・アドゥ。

今年で26歳になった元“神童”はオタワ・ヒューリー戦で見事なアシストを決めた。

ゴール前で巧みなタッチを魅せたアドゥは相手守備陣の注意を全て引きつけると、裏に飛び出した味方FWに浮き球のパスを送って見事アシスト!

DF全員が完全にボールウォッチャーになってしまっていたが、アシストはアシストだ。アドゥの今季3つのアシストで同点となった試合は1-1の引き分けで終了している。

アドゥからのボールをスライディングで流し込んだFWブライアン・シュライバーは「彼は僕の走りを見ていて、素晴らしいボールをくれた。どうにかしなきゃならないボールだったね。素晴らしいパスだったし、同点にできて凄くいい気分だった」と語っていたそうだ。