続いては、ファイナルサードへ最も多くパスを試みた選手トップ5。

1位 147回 セスク・ファブレガス(チェルシーMF)
2位 112回 ダニー・ドリンクウォーター(レスターMF)
3位 109回 ギャレス・バリー(エヴァートンMF)
4位 107回 ジョンジョ・シェルヴィ(スウォンジーMF)
5位 101回 カスパー・シュマイケル(レスターGK)

こちらはいわゆるアテンプト数だ。

セスクが貫録の1位につけているほか、2位は岡崎慎司の同僚でもあるドリンクウォーターという結果。そして、驚きなのがGKのシュマイケルが5位につけていること。

詳しく触れられていなかったのだが、相手陣深くまで到達するキック力がある反面、繋ぐことはあまりしないということの表れともいえるだろうか。むろんチームスタイルも影響しているはずだ。

最後はドリブル成功数。

1位 33回 リヤド・マフレズ(レスターMF)
2位 27回 エデン・アザール(チェルシーMF)
3位 24回 アレクシス・サンチェス(アーセナルFW)
4位 22回 ウィルフリード・ザハ(クリスタル・パレスFW)
5位 21回 ロス・バークリー(エヴァートンMF)、サディオ・マネ(サウサンプトンFW)

ここまでドリブルNo.1はレスターで活躍を続けるマフレズ。ウェストハムらと並んで序盤戦における驚きともなっているレスターにとって欠かせぬレフティーであり、ある意味納得の結果であった。

以上がデータから見る、今季プレミアでパスとドリブルが巧い選手たち。むろんデータでは計れないものもあるだろうが、ひとつの指針にはなるはずだ。