『AS』は「フランスU-21代表監督を務めているピエール・マンコウスキ氏は、DFエメリク・ラポルトの国籍問題については彼次第だと話した」と報じた。

現在スペインとフランスの間で綱引きが行われているアスレティック・ビルバオのDFエメリク・ラポルト。将来を嘱望される期待のDFであるが、フランスではまだフル代表に入れておらず、スペインが招集を誘っているという。

2つの国の間で揺れ動いていると言われるラポルトに対し、U-21代表監督として彼を指導しているピエール・マンコウスキ監督は「彼自身の決断を尊重する」と『L'Equipe』に話した。

ピエール・マンコウスキ
(フランスU-21代表監督)

「あのポジションには多くの選手がいる。スペインからは代表チームに入らないかという誘惑がある。しかし、決断は彼次第だ。

問題はしばしばある。しかし、尊重しなければならないのは個人の決定だ。

彼が行きたいと思っているのは明らかにフランスだ。しかしスペインは彼をチームに引き入れようと誘惑している」