FIFAは、女子版バロンドールことFIFA女子最優秀選手賞の10名の候補者を明らかにした。候補者は以下。

FIFA女子最優秀選手賞候補一覧

ナディネ・アンゲラー(ドイツ、2013年受賞、昨年4位)
ラモナ・バッハマン(スイス)
カデイシャ・ブキャナン(カナダ)
アマンディーヌ・アンリ(フランス)
ユージェニー・ル・ソメル(フランス)
カーリー・ロイド(アメリカ)
宮間あや(日本、昨年5位)
ミーガン・ラピノー(アメリカ)
セリア・シャシッチ(ドイツ)
ホープ・ソロ(アメリカ)

カナダで行われたワールドカップで優勝したアメリカから最多の3人、フランス、ドイツから2名ずつが選出された。日本から宮間あや、そのほかに得点王だったシャシッチ(7月に引退)らが選出されている。一方で、南米やアフリカからは誰も選ばれなかった。

候補者の紹介ビデオも合わせて発表されている。

日本人では、2011年に澤穂希が初の受賞者となった。宮間は続くことはできるだろうか?