17日に行われた女子ワールドカップのグループF第3節、メキシコ対フランスで生まれた男子も顔負けのゴールをご紹介。

プレミアリーグのゴールを彷彿とさせるキャノン砲!

4点をリードしたフランス代表は80分、アマンディーヌ・アンリが約25m離れた位置から強烈なシュートをゴール右隅へ叩き込んだ。

25歳のアンリは2007年から強豪リヨンでプレーしており、先月、現役引退を発表した元日本代表FW大滝麻未と同い年のチームメイトだったMFだ。2009年のA代表デビュー以来これまで3ゴールを記録しているが、4つ目の得点は自身初となる大舞台でのスーパーゴールとなった。

フランスはこのメキシコ戦に5-0と大勝したことで勝ち点6で並んだイングランドを得失点差で上回り、グループFを首位通過。日本と別のブロックに入り、決勝トーナメント1回戦で韓国と対戦することが決まっている。