ペルー1部、スポルティング・クリスタル対フアン・アウリッチ戦で思わぬ珍ゴールが生まれた。

フアン・アウリッチのGKペドロ・ガレセはクロスボールをキャッチした直後、前線にフィードを送ろうとしたのだが、グラウンダーのボールはルイス・ガライ主審をまさかの直撃…。

はね返ったボールは相手スポルティング・クリスタルの選手のもとに転がる絶妙なパスになってしまい、痛恨の失点を招いてしまった…。

ガレセはカウンターを仕掛けようとして素早く展開しようとしたのだが、それが裏目になってしまった形。しかも、これが決勝点となり、フアン・アウリッチは2-3で試合にも敗れている。

なお、25歳のガレセはペルー代表の正GKでもある。