バルセロナのレジェンドで現在カタールのアル・サッドでプレーするチャビ・エルナンデスは、マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーはポジションを中盤に落とすべきと考えているようだ。

Is this the answer for the struggling Manchester United man?
Posted by Mirror Football on 2015年10月27日

先週の土曜日に30歳の誕生日を迎えたルーニー。イングランド代表のキャプテンはマンチェスター・ユナイテッド在籍12年となり、来夏記念試合を行うことが決定している。

今後もチームを牽引する存在として期待されているが、元スペイン代表のパスマスターは今後のキャリアを考えると、中盤でプレーすべきだとルーニーに伝えたようだ。『Mirror』の報道をご紹介しよう。

チャビ・エルナンデス
(アル・サッド所属、元スペイン代表)


「個人的に、ルーニーはもっとやれると思ってる。だけど、彼は受け入れる時が来たのかもしれない」

「ある年齢に達すると、かつてのように試合でプレーすることができないし、かつてのようにグラウンド全体をカバーすることはできない」

「しかし、賢明な選手は適応するし、ルーニーがとても素晴らしいサッカー脳を持っていることに疑いの余地はない」

「もしかしたら、マンチェスター・ユナイテッドは90分走れる新しいストライカーの時代かもしれない。だが、ルーニーは深めの役割(=ポジション)でもとても危険な存在だろう」

「彼はその役割をこなすための、視野とパスのレンジを持っている。彼が適応できれば、彼があと5、6年トップレベルでプレーできないわけがない」

「しかし、選手として自分の身体が変わっていくのを自ら認める必要があるし、かつてできたことができないことを認める必要があるよ」