スタジアムを後にする際、観客たちはフランス国歌を口ずさみながら連帯を示したという。

ピッチコンディション不良のため、本日に延期されていたアルゼンチン対ブラジルの2018年ワールドカップ南米予選。

事件発覚直後のキックオフとなったが、試合前、ピッチ上で黙祷が行われたという。

事件後、世界中のクラブが #PrayForParis というハッシュタグを用いてパリの無事を祈った。

アンリも「今現在のパリのショッキングな光景にひどくゾッとしている」との声明を発表。

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