14戦13勝1分0敗、42得点5失点。

今シーズンのブンデスリーガにおけるバイエルンは、まさに最強という名に相応しいだけの成績を残している。

もうじきウインターブレイクに突入する同リーグだが、すでに12月上旬のこの時点で前半戦王者「ヘルプストマイスター」の称号をほぼ手中に収めている。

そんなバイエルンだが、リーグ戦で独走しているのは男子チームだけではないようだ。

岩渕真奈が在籍する女子チームもここまで好調であるという。

12チームによるホーム&アウェイの総当たりで行われる女子ブンデスリーガ。

昨シーズンはバイエルンが初の王者に輝いており、今季はディフェンディングチャンピオンとして迎える初のシーズンである。

そんな女子ブンデスリーガはここまで全体40%程度である9節を終えているのだが、バイエルンは8勝1分0敗という成績で首位を走っている。


順位表はこちら。

9試合を終えて失点はわずかに2と堅守を誇っており、大儀見優季が在籍し現在2位につけているヴォルフスブルクと勝ち点6差をつけている。

まだシーズンの途中であるが、それでも男女ともに無敗というのはものすごいことである。仮に男女ともに無敗優勝を成し遂げられれば、ひょっとしたら世界的に見ても史上初の快挙となるかもしれない。

ちなみに、岩渕はワールドカップ終了後に再び負傷しており、ここまでリーグ戦での出場機会はない。