9日、マンチェスター・シティはホームにボルシアMGを迎えCLのグループステージ第6節を戦った。

シティはすでに勝ち抜けを決めていたがユヴェントスと1位通過を競っている状況にあり、このボルシアMG戦でも勝ち点3が必要だった。

そんなシティに先制点をもたらしたのは、これが怪我からの復帰4試合目となるダビド・シルバだった。

16分、ラヒーム・スターリングとの見事なコンビプレーから先制ゴールが生まれる。


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左サイドでボールを持ったスターリング。相手選手4人を引きつけると、右足のヒールキックで前方へ走るシルバへスルーパス!

これに抜け出したシルバはニアサイドへと豪快に蹴り込み、ヤン・ゾマーの守るゴールから得点を奪った。

ボルシアMGの守備組織をたった2人で破ったこのゴール。一瞬のアイディアと連携の高さが生んだものだった。

シルバの得点は8月10日のプレミアリーグ開幕節WBA戦以来のものであり、これが嬉しいシーズン2得点目。負傷離脱後初となるフル出場も飾っている。

この後シティは2-2に追いつかれるものの、スターリングのゴールで逆転。さらには試合終了間際にウィルフリード・ボニーが追加点をあげ、4-2で勝利し見事グループDの首位通過を決めている。