ブンデスリーガ2部に在籍するRBライプツィヒである。

レッドブルグループが運営する同クラブは2012年にラルフ・ラングニックがスポーツディレクターに就任するとわずか2シーズンで4部から2部へと昇格を果たし、昨シーズンは2部で5位に入るなどメキメキと力をつけている。

ラングニックは2012年にレッドブル・ザルツブルクのスポーツディレクターにも就任しており、ラングニックの指南の下でロジャー・シュミット(現レヴァークーゼン監督)がヨーロッパを驚かせる画期的なチームを作って見せた。

チョウ監督はシュミットが率いていたザルツブルクに大きな影響を受けたと言われており、どうやらその礎を作ったラングニックと対談の機会を得たようだ。

RBライプツィヒのTwtterアカウントは、ラングニックとチョウ監督の2ショット写真を投稿。ツイートには「ラングニックは日本の放送局『J SPORTS』に話した」とあり、ロケであったことが分かる。

これは年始に放送される番組が楽しみ!

【外部リンク】湘南ベルマーレ - 曺貴裁監督、2016シーズンも湘南の指揮官として。