リーガ28節、エイバルはホームに王者バルセロナを迎えての一戦を戦った。

エスタディオ・イプルアでの試合ではリオネル・メッシの圧巻ゴールが飛び出すなど、バルサが4-0で貫録の勝利を収めた。(エイバルの乾貴士は90分からの出場)。

そんななか、エイバルMFケコのツイートが現地で話題になっていた。それがこちら。

「バルサが残していった物のなかから、“10番”の魔法薬を発見したと思ったよ。それがただの水だってことが分かってガッカリさ!!」というようなコメントと、ペットボトルの水を手にした写真をアップしたケコ。

彼は怪我のためベンチ入りしなかったのだが、(試合後の)バルサ側のロッカールームに潜入。そこで、10番とマーキングされたメッシ用のボトルを発見して…という流れのようだ。このファンタジーに溢れたギャグが話題になっている。

なお、以前紹介したようにバルサは遠征の際に、キットマン(用具係)たちが選手のスパイクなどと一緒に大量の飲料も持参する。ケコのツイートから察するに、メッシのものには10番のシールが貼られるのかもしれない。