本日、U-23日本代表はスポルティング・リスボンと練習試合を行う。

ポルトガル屈指の名門であるスポルティングは、今季ベンフィカと熾烈な優勝争いを展開中。先日のアロウカ戦では試合前に4万人以上のファンたちが合唱する壮観な場面があった。

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ジョルジュ・ジェスス監督も口ずさんでいるこの曲は『O Mundo Sabe Que(The World Know You)』。メロディはフランク・シナトラの名曲『My Way』のようだ。

ジョルジュ・ジェスス監督はこの曲について、リヴァプールの『You’ll Never Walk Alone』に匹敵するものだと語っている。

ただ、この試合が行われたのはスポルティングのホームであるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ(50,095人)。今回日本戦が行われるのは、エスタディオ・ムニシパル・リオ・マイオール(6,500人)なので、こういった雰囲気にはなりえないが…。なお、今日の練習試合が観客に開放されるのかは不明。

U-23日本代表対スポルティング戦のキックオフは本日22時。日本でのテレビ放送の予定はない。