この冬、ヴィッセル神戸からポーランド1部のシュロンスク・ヴロツワフへ移籍した森岡亮太。

出場7試合目となるレフ・ポズナニ戦で、移籍後初ゴールを決めた。

ボックス内でボールを拾い直すと、相手4人に囲まれながらも反転シュートでニアを打ち抜きゴール!得点後、森岡はチームメイトかちから揉みくちゃにされていた。

このゴールが決勝点となり、シュロンスク・ヴロツワフは昨季王者のレフ・ポズナニから敵地で貴重な勝利を手にした。チームとしても実に7試合ぶりの白星であった。