プレミアリーグで首位に立つレスターにおいて、岡崎慎司同様に新加入ながらレギュラーに定着しているのが、クリスティアン・フックスだ。

シャルケ時代には内田篤人ともプレーしたフックスは29歳のオーストリア人DF。 そんな彼が引退後に描いている夢について、『ESPN』が伝えていた。

クリスティアン・フックス(レスターDF)

「NFLのキッカーになるという野望があるんだ。

真面目な話だよ。NFLの監督たち次第さ。もし彼らがチームにサッカー選手を欲しがった場合、自分は有力候補になる。

60~65ヤード(54~59メートル)くらいのフィールドゴールだったら決められるよ。

夢は叶う。もし夢見なけければ、どんなことにも到達できないよ」

その左足のキックは驚異的な破壊力を誇るだけに、実際キッカーとしてもやれそうではある…。

そんなフックスの妻はかつて『ゴールドマン・サックス』で上級アナリストを務めていたそうで、彼女を含め家族はニューヨークのマンハッタンで暮らしているという。

クリスティアン・フックス(レスターDF)

「家族はニューヨークにいるんだ。妻と2人の子供がね。

そばにずっと家族がいるようには楽にいかないね。自分は近くに家族が必要な人間だし、家族的だから。かなりタフだよ」

「引退後のことはすでに考えているんだ。アメリカに行くだろうし、家族と一緒にね。

単純に何かをやりたい。ただソファに寝っころがってるだけは無理だね。それは自分の性じゃないから」