インテルが、長友佑都との契約延長を発表した。

去就が注目されていた長友。

クラブとの契約は今年夏までであったが、新しい契約がなかなかまとまらず、一時はイングランドへ移籍するのではないかとも伝えられていた。

しかし、長友の「インテル愛」は確かなものだった。2019年までの3年契約にサインし、このほどロベルト・マンチーニ監督とともに記者会見に出席した。

冒頭、レポーターからマイクを向けられた長友は、「私はインテルを愛している。自分の家であるように感じているんだ。会長、クラブ、サネッティ副会長、チームスタッフ、マンチーニ監督、そして全てのファンに感謝している」とコメント。

その後の会見で長友は、現地記者からの質門にも全てイタリア語で答えている。イタリアでの生活はもうじき6年になるが、もう通訳を必要ないのかもしれない。


笑顔を交えながら、にこやかな表情で受け答えをしていた長友。

会見の終了間際には特に仲の良かった選手を問われ、「全ての人といい関係にあるよ。特に仲が良いのは、ヴェスリー・スナイデル、アントニオ・カッサーノ、ハビエル・サネッティ、マルコ・マテラッツィだね」と答えている。