『A Bola』は「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、ブラガに所属しているポルトガル代表FWラファ・シウヴァの獲得に向かった」と報じた。

記事によればすでにリヴァプールは、予備的ではあるものの公式の接触を行っており、真剣に獲得へ動いていることが確認されているようだ。

ラファエウ・アレシャンドレ・フェルナンデス・フェレイラ・シウヴァ、通称”ラファ・シウヴァ”は1993年生まれの22歳。


アウヴァルカという小さなクラブの出身であるが、2部を戦っていたころのフェイレンセでデビューを果たし、2013年にブラガへと引き抜かれたアタッカーである。

170cmという体格であるが、切れ味鋭いドリブルでの突破を得意としているウインガーであり、2014年ワールドカップでもメンバーに選出されている。

彼の契約にはおよそ2000万ユーロの解除条項が付随していると考えられている。他にもマンチェスター・ユナイテッドやエヴァートン、ポルト、レアル・ソシエダ、バレンシアなどの有力チームが関心を寄せているという。

ラファのエージェントはフェルナンド(マンチェスター・シティ)やマイコン(ポルト)などと同じOnsoccerであるが、経済的権利の半分をジョルジュ・メンデス代理人が所有しているようだ。