この冬、ポーランド1部シュロンスク・ヴロツワフに活躍の場を移した森岡亮太がまたもゴールを決めた。

ポーランドは今月9日までにレギュラーシーズンを終え、シュロンスク・ヴロツワフは13位で、下位8チームが進む順位決定ラウンドへ。

その2戦目となったヤギェロニャ・ビャウィストク戦、2-1とリードして迎えると、72分に勝利を決定付ける3点目をもぎ取った。

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味方選手からのフリーキックが相手選手に弾かれると、ボールはゴール正面で待っていた森岡のもとへ。するとこれを左足で正確にトラップし、右足ボレーでゴール右隅に流し込んだ。

森岡はこれが移籍後3ゴール目となるが、その全てはこの4月に入ってからのもの。シーズンのクライマックスに来て一気に調子を上げてきているようだ。

なお、試合は3-1でシュロンスク・ヴロツワフが勝利している。